ちくちくしてかゆい、暖かいけれど重い、生地が硬くなってくる。
そんなウールコートで悩んでいませんか?
そんなウールコートのお悩みは、カシミヤ混のウールコートで解決します!
生地の素材が少し変わるだけで驚くほど着心地が良くなる、カシミヤ混コートをご紹介します。
ウール100%とカシミヤ混の3つの違い
某アパレルショップでもカシミヤ混でも取り扱われるようになり、見かけたことがある方もいらっしゃると思います。
カシミヤ混ウールとは、その字のとおりカシミヤを混紡したウールです。
見た目は大きくは変わりませんが、着てみるとその機能性の違いは一目瞭然。
まずはウール100%とカシミヤ混ウールの、大きな違いを3つご紹介します。
暖かさが違う
まず暖かさ。
ウール自体は獣毛でも上位に入る暖かさをもつ素材ですが、そこにカシミヤが加わることでさらに暖かさが増します。
生地の暖かさは素材が空気の含む多さで変わるのですが、カシミヤは素材の構造上空気を含みやすく、暖かさはトップクラス。
空気を逃さずしっかり保温をするので、ウール100%よりも暖かく感じられます。
軽さが違う
上記にある通り、カシミヤは空気を含むことで保温性を高めています。
ごく細い繊維が絡み合うカシミヤ特有の構造が成せる保温性ですが、繊維が細いということはそれだけ軽いということ。
ウールと言えば重いというイメージがありますが、カシミヤを混紡することでぐっと軽くなります。
重さでウールコートを避けていた方は、ぜひカシミヤ混のウールコート試してみてください。
肌ざわりが違う
カシミヤ混ウールの最大のポイントともいえる肌ざわり。
ウールは皮膚が薄い部分に当たるとちくちくする、かゆくなるなど、肌ざわりに苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか。
カシミヤを数パーセント混紡しただけで変わるの?と思っている方。
そんな方こそ、カシミヤ混ウールの肌ざわりの良さはより良く感じられると思います。
獣毛の中でもトップクラスのなめらかさを持つカシミヤの肌ざわりは、たとえ数パーセントでもしっかり感じられます。
今年着たいカシミヤ混ウールコート
- ・カシミヤ10%とウール90%
- ・ボタンが見えにくい比翼仕立て
- ・緩やかに広がるAライン
- ・カシミヤ10%とウール90%
- ・フォックスファー付き
- ・落ち着いたゴールド金具
- ・カシミヤ10%とウール90%
- ・ボタンが見えにくい比翼仕立て
- ・スカートも似合うひざ丈
- ・カシミヤ10%とウール90%
- ・フォックスファー付き
- ・細身に見える美シルエット
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