生活の一部ともなりつつあるマスク。
夏に近づくにつれて日焼けが気になり始める時期ですが、マスクをしていたら日傘や日焼け止めなどのUV対策はしなくてもいいと思っていませんか?
実はマスクをしていてもUV対策は必要なんです。今年の夏は日傘で手軽にUV対策を!
実はマスクも紫外線を透過する
顔を覆っていると夏の紫外線対策ができているように思えますが、実は布マスクも不織マスクも10%前後は紫外線を通してしまいます。
さらに何も対策していないと、マスクで覆っている部分とそうでない部分とで日焼けに差が出てしまい、マスクを取ったときに肌の色が上下で違う!なんてことも。
マスクをしているからといって安心せず、きちんとしたUV対策は必要です。
日焼け止めは正しく使うこと
紫外線対策で最も効果的なのが、日焼け止め。
メイクをする方場合、タイミングは化粧下地の前。
塗りムラが出ないようまんべんなく塗るようにしましょう。
2~3時間に1回は塗りなおすことが推奨されていますが、中々難しいと思うのでお昼休憩などのタイミングで塗りなおしてください。
メイクをした上から日焼け止めを塗り直した場合は、リキッドファンデは使わずパウダーで肌を整えるのがおすすめです。
肌が荒れるなら日傘がベスト
筆者も同じですが、それでなくともマスクで肌荒れしているのに、メイクや日焼け止めなんて塗ったら大変なことになる!という方もいらっしゃるかもしれません。
それにちょっとスーパーやコンビニに行く程度のお出かけの場合は、そこまでするのは面倒ですよね。
そんなときは、お買い物中に邪魔にならない折り畳み式の日傘がおすすめ。
すぐそばまでのお出かけでも、UVカット率は90%以上のものを選んでください。
晴雨兼用であれば、これからの梅雨の時期、空模様を気にしなくていいのでおすすめです。
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